ミデリスの子育てブログ

小学校は楽しい

ドラえもんが、なぜ未来の道具をポンポン出せるのか考えてみた

子供がドラえもん大好きで、毎週録画した物を、何回も観てます。私も一緒に観てるので、少しだけドラえもんに詳しくなりました。

 

ドラえもんは、のび太君をまっとうな人間にするために、未来から来たネコ型ロボットです。

ドラえもんは、未来の道具を「それ、高かったんだぞ」と言うことがあります。

毎回、その高い道具を未来デパートなどで買うみたいなんですが、その原資は、どこから来てるんでしょうか?

 

仮説 生活保護的な国からの援助ではないか

セワシ君は、のび太君がちゃんとしなかったから、孫の孫の代まで貧乏だみたいなことを言っていたと思います。

なぜ、貧乏なのに、猫型ロボットを過去に送り込むことが出来たのでしょうか?

 

ドラえもんが送り込まれたのは、国の政策なのではないか

ある一定の水準から外れた家庭に、国が補助を出して、まっとうな生活が送れるように、過去にロボットを送り込むことを許可していると仮定します。

本来、未来が変わるようなことがあれば、時空パトロールが黙っていません。

時代を改変するような大きなことにならないからこそ、ドラえもんが送り込まれることが許可されたとも言えます。結婚相手がジャイ子からしずかちゃんに変わるのはだいぶ歴史が変わってしまうと思うのだけど、そこは黙認されたんですかね。(スタンドバイミードラえもんより)

 

そう考えると、ドラえもんが未来の道具を買うお金は、国の補助金からと考えると合点がいきます。貧乏なセワシ君の家庭が払えるわけないですし、それが払えるなら、ドラえもんをわざわざ過去に送り込まなくでも、生活できると思うんですよね。

 

現代でも、相対的貧困など、貧困家庭の増加が危惧されています。

もしかしたら、セワシ君たちがいる未来は、貧困家庭を救うために税金を使うことをいとわない未来なのかもしれません。

 

 

のび太君、道具の無駄遣いしないで。みんなの税金かもしれないのよw