子育て

残虐なゲームをしているからと言って、人格形成に支障がでるわけではない

 

 


 

 熊のぬいぐるみをいろいろな武器で倒すゲームがあるんです。

次男は、そのゲームが好きで、ほしい武器に課金するほどです。一武器120円。お年玉から出させてます。

 

今はあんまりきかないけど、残虐な事件があると、背景に残酷表現のあるゲームをやっていたというこじつけが流行りましたね。

それで、次男に聞いてみたのが、冒頭のツイートです。

 

ちょっと考えたあと、「これはゲームだから」とクールな答えを返してきました。

5歳児って、ゲームと現実の違いがわかっているんですね。

 

 

ゲームを飛び越えて現実に事件を起こすのは、サイコパスなんだろうと思います。

あるいは、周りの大人の接し方がよくなくて、歪んで育ってしまったか。

 

あんまり禁止すると、余計にやりたくなるじゃない。

 

子供がさ、性的なことや残酷なことに興味持つのは、本能的な部分もあるのよ。だからね、それを全面禁止にするんじゃなくて、どう折り合いをつけるのかとか、正しい知識を教えていくことの方が大事だと思うのよ。

 

そのためには、大人の方に認知の歪みがないか、あるとすればどう歪んでるのか知っておいた方がいいと思うの。

認知の歪みって、そんな簡単に気付けるものでもないんだけど、歪みが少ない人のコミュニティにいると、違和感があって、ようやくそこで気づいたりするのね。

 

いろんな人と接した方が成長できるなって。大人になってからでもさ。

 

それはTwitterでもいいし、会社の中なり近所の人でもいいし。いろんなコミュニティにいることで見えてくるものもあると思うのね。

 

話はだいぶ逸れたけど、子供には、歪んだ認知を与えたくないなって思う。

自分がそれで苦労してるからね。

 

認知の歪みって、無意識に出てくるから本当に厄介なのよね。

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miderisu
ハンドメイドショップ経営中。 minne マイギャラリー 長男は小学二年生、次男は年長。