子育て

金色のランドセルを選んだ次男の話

「ランドセルはきんがいい!!」

長男が小学1年生になった時、次男は言いました。
それから、何度か聞いたのですが、ずっと「きんがいい」と譲りません。

金のランドセルって、そもそもあるの?

そう思って、楽天市場とか検索してみたら、あるんですよ!!

次男に見せたら、これがいい!!とキラキラと目を輝かせていました。

人気のランドセルは売り切れることもあるので、決めたら買うのは早いほうがいいんですが、もしかしたら心変わりするかもしれないと思って、年明けまで待っていました。

そしたら、この金のランドセルは売り切れてしまいました。

それを次男に伝えたら、それでも「きんがいい」と言い張ります。

実は、ゴールドのランドセルって、意外とあるんですよ。

こちらは、だれもが知ってるであろうフィットちゃんです。
ゴールド×クロのゴールド色でもおとなしめのデザインです。

これを次男に見せたら、「これにする」と気に入ってくれました。

さっそく注文して、家に届きました。
だけど、次男はランドセルが入っていた段ボールに夢中でしたw

もちろんランドセルの実物をみて、目を輝かせていましたよ。

 

さて、ほとんどの場合、選ぶことのない金色のランドセルを選んだわけですが、気になることありますよね。

一番最初に気になったのは、学校でいじめられるんじゃないかということ。

これは、次男に確認しました。
私「学校で、金色のランドセルを笑われたらどうする?」
次男「先生に言う。言わないでって言う」

た、たくましい…。

泣き寝入りしないという意思があるなら、いいじゃないですか。

そもそも、ランドセルの色でいじめたりというのは、自分がほしい色を買ってもらえなかった腹いせもあるんですよ。
親が勝手に決めるんじゃなくて、子供の意志を尊重して話し合えるといいですね。

途中で金色が嫌だと言っても、変えることはできないという話もしました。
最終的に嫌になったら、べつの色のカバーをかけるという手もありますしね。

4月が楽しみです。

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miderisu
ハンドメイドショップ経営中。 minne マイギャラリー 長男は小学二年生、次男は年長。