ミデリスの子育てブログ

小学校は楽しい

子供がYouTubeみてたって、別に悪いことじゃない

こんにちは、ミデリスです。

 先日、YouTubeに関するツイートが回ってきました。

 

 

この後に返信で、「YouTubeを辞めさせるには、YouTubeより面白い遊びを提供すればいい」「YouTubeをやめさせようとする親は、YouTubeが何なのか知らない」「親も一緒にYouTubeをみれば、コミュニケーションをとることができる」と語られており、最後にこのツイートで締めくくられています。

これは、本当にそうだなぁと思うのです。 

 

うちの子たち(長男6歳、次男5歳)は、ほぼ毎日YouTubeをみています。

遊び用のスマホが2台あるので、それぞれ好きな動画を延々と。

そのおかげか、親よりも仮面ライダーやヒーロー戦隊に詳しいし、おもちゃもいろいろ知っています。最近のおもちゃは高価なものが多いので、そう簡単に買うことが出来ず、YouTubeで見て満足しているようなので助かってます。

次男はよく、「ここに行きたい!」とYouTubeを見せに来ます。テーマパークや、遊びの広場みたいなところで、子供が遊んでいる様子をUPしている人がいて、それに憧れるみたいです。この「行きたい!」をきっかけに釣り堀居酒屋『ざうお』に行きましたよ!

長男は、YouTubeでみたアプリゲームを自分でダウンロードして遊んでます。

おえかきグミランドなどの知育菓子があるのですが、YouTubeの真似をして、実況しながらやっていたこともあります。レゴの自動販売機にはまったときは、一緒にレゴの自動販売機をつくりました。

 

先日は、ヒアリのニュースをYouTubeでみて、これはパパとママに教えないと!と思ったらしく、「ヒアリのやつやってるから教えてあげるね!」と言うので、一緒に見ました。

YouTubeばっかり見ていても、情緒面では全く問題ないですし、一緒に動画の再現をしたり、「何見てるの?」と聞くと詳しく教えてくれるので、コミュニケーションツールのひとつとして、YouTubeは、とても優秀だと思います。

 

時々、YouTubeで女性の裸とか見てるみたいです。そんな時は、こたつの中や机の下にもぐっていて、「なにみてるのー?」と近づくとやや逃げるんです。

男の子だしね、と思ってあまりしつこく言わないようにしています。ずっとそればかり見てるわけではないですし、アダルト系のものを一切遠ざけてしまうのは、かえって精神衛生上よくないかなと思います。

 

ただ、それは虚構なんだよということは、教えるようにしています動画やアニメだからできるんだよと。コーラ風呂とか、現実にやられたら、たまったもんじゃないですよ。

 

子供たちにとって、ユーチューバーは、身近なすごい人なのかな。

ヒカキンがTVのCMにでてると、「ねえ、みてみて!ヒカキンだよ!」と嬉しそうに教えてくれました。

 

ヒカキンが、ひらがなや音読をYouTubeで教えてくれたら、長男はやる気になるんじゃないだろうか。

 

ただ、やりすぎて生活に支障がでるのはよくないので、ルールは必要です。

・夜20時までしかみない。

・外では見ない。(通信量的な意味も込めて)

うちのルールは、このたった二つです。

そのうち、飽きるか自分で動画を作り出すかするんじゃないかな。

親も動画編集を学んで、一緒に動画作りするのも、楽しそうですね。

 

 

 

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