子育て

「さ行」が「た行」に聞こえる次男の言語療育を半年ほどやりました

去年の夏、「さ行」が「た行」になってしまう次男の言語相談に行きました。そのときは、まだ年中だし獲得途中だから、半年ほど様子をみてみましょうとなりました。

その時の記事はこちら
「さ行」が「た行」に聞こえる次男(5歳)の言語 療育行ってみました

それから半年ほど経った今年の1月、再び言語相談を訪れました。

相変わらず「さ行」を「た行」のように発音しているので、月1回くらいの頻度で言語療育をすることになりました。

市の事業なので、相談や療育については、無料でできました。

一回の療育は約30分。親子で座って、言語療法士の方が子供に指導をしてくれます。

指導と言っても厳しいものではなく、楽しい雰囲気で、「この名前を教えて」「先生の真似をしてみて」と、和やかに進みました。

一通り指導が終わると、親に解説をしてくれます。今の状況、今日やったこと、これからのこと。

言い直しはさせなくていいので、2日に1回くらい、一緒に練習してくださいと言われました。

こんな感じで、約半年ほど通いました。

実は、あまり家でしっかりは練習してませんでした。たまに、「す」の発音をするくらい。それも真面目にやろうとしないから、やれなかったんですよねー。厳しくして、やらなくなるのも避けたかったし。

家であまり練習できてなかったけれど、いつの間にか「さ行」の発音を獲得して、無事に言語療育を終えることができました。

最後の方は、あまりにママにベッタリで療育がすすまないから、私は別室待機でした。

もしかしたら、療育に行かなくても自然と獲得したかもしれないんですが、舌の使い方を教えてもらえたのは大きかったです。

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miderisu
ハンドメイドショップ経営中。 minne マイギャラリー 長男は小学二年生、次男は年長。