日記

一時停止不停止で2点減点、反則金七千円払いました。さよならゴールド免許

今日は、いい天気。

子供の水着を買ってこようと出かけたばっかりに、こんなことになるなんて…

店を出て、車で路地を左折し、右折レーンへうつった。ふとバックミラーを見ると、白バイが後ろにとまり、警察官が降りてきた。

まさか??

助手席側から声をかけられた。

「先程、左折したところ、一時停止の標識があったんですが、気づきました?」

(あ、気づかなかった)「いえ…」

「今もう右折レーンにいらっしゃるので、信号変わったらついてきてください」

信号が変わって右折したら、白バイに先導され、路地裏へついた。

とまってから、警察官は無線でなにやら話している。

私は運転免許証を用意して、車の中で待っていた。

運転席側に警察官がきた。窓を開けて、免許証を渡す。名前と年齢、住所、電話番号を確認された。

「暑いので、そのままハザードランプをつけて車で待っていてください」

そういって警察官は白バイに戻り、調書を書き始めた。

今まで、信号無視や一時停止不停止などをしていても、よく見つからなかったものだな。初めて、違反で呼び止められたなーと、ぼんやりと考えていた。

調書は手書きのせいか、時間がかかっているようだった。ようやく書き終わって、警察官が車に近づく。

もう一度年齢と電話番号を確認された。最初に伝えた年齢が間違っていたかと焦ったが、合っていたようだ。

反則切符に署名をして、振込用紙をもらった。これも手書きだった。金額は7000円。期限は一週間だ。

「何点減点ですか?」

「2点ですね」

「ゴールドではなくなる?」

「ゴールドではなくなりますね」

「そうですか」

「事故が多いところなので気をつけてください」

そう言って、警察官は去っていった。

振込は、郵便局、銀行、信用金庫の窓口で、平日の午後三時ごろまで。これは、帰ったらすぐに振り込みに行かないとな。

違反をした場所が気になって見に行った。

止まれの標識が確かにあった。だが、停止線と止まれの道路標示が半分くらい消えかかっている。

これは、納得いかない。

守らせる気があるのだろうか。

帰宅後、管轄の警察署へ電話をして、停止線と止まれの道路標示を引き直してもらうように頼んだ。道路標示については、市役所の管轄になるらしく、市役所へ連絡してくださるとのことだ。

振込用紙に住所と氏名を書いて、郵便局へ持っていった。窓口に出したら、これに名前と電話番号をお願いします、と別の紙も渡された。書いて提出する。

無事に振込完了。

青い反則切符は、振込完了したら破棄していいと言っていた。記念にとっておこうかと、少し思う。

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miderisu
ハンドメイドショップ経営中。 minne マイギャラリー 長男は小学二年生、次男は年長。